(saito) 都会の電車にはドラマがある
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2011/05/29(日)
『それでも町は廻っている』

ほんとこの作品のメッセージ性は異常
これ読んで日常の何たるかを日常の何たるかを今過ごしている日常の何たるかを考える

日常系漫画と言ったら、文字通り日常でネタに詰まったら新キャラGOGOなイメージ
でもこいつに描かれてる日常は「日常」であり「町」そのものなんですな
歩鳥という主人公はいるけれども、歩鳥の「日常」を通して町の「日常」を描いている

まず、「町」は人それぞれの「日常」の集まりなわけです
その日常は文字通りの「日常」として淡々と紡がれているわけでなく、日常のために一人一人が見えない所でがんばってて、それも含めて「日常」なんです
そして「日常」を表から書いてるのにちゃんとその「裏」にまで辿り着ける表現の使い方

まじその辺の構成の仕方がこの作者ぱねえ上手いんですよ
2巻という段階でこの作品の真実をぶつけてくるあたりもこちとら予想外
ノリは基本的にボケツッコミのギャグなのに1巻ごとに深呼吸しないと落ち着かない
もう本当おもしろくてやばいんですね


ここで僕の言ってる「日常」「町」という表現はCLANNADの秋生がまんま同じ感じで、
あくまで個人的にだけどリトバスにも通じるものがあるとおもう

先に鍵ゲーやったからこういう比較しかできなくて糞noobieではあるけど、
「自分が今生きてる世界はなんなのか?」
と哲学しちゃう系男子の僕には非常にしっくりくるテーマなんですね

きめえ言い回しになるけど、俺が今目を向けるべき事は、
「日常を変える事」 じゃなくて 「今の日常を理解すること」
じゃないかと常々思ってます
そういった漠然とした目標は挙げつつどう動いていいのかわからないのは俺が馬鹿としか

エロゲにしても人間の裏ばっかり見せて
「でも人間の本質はこうなんだよすごいんだよ」
で終わらせて感動させちゃう系ばっかりでおなかこってりしてた僕には久々によい薬になりました
この作品は墓までもっていきたいリストにランクインです。






と、改行まみれの久々長文

俺だって感傷にひたって乱文かきたくなるときくらいある
別段なにか出来事があったわけでなく普段からこういうの書きたかったんだよね

とどのつまり歩鳥ちゃんかわいい。
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2011/05/05(木)
しすぎやろ!ごめんなさい!

この際画像1枚+一言的な更新のほうがスタイリッシュじゃなかと思えてきた



●まとめ

PC新調して快適PCライフ ~( 'ω` )~

前のPCはサミタ新鬼起動するのがやっとだったからね
今のPCは新鬼放置しつつ非トレモ+いろいろしてもぜんぜんよゆう。
パワーダンチ”

あと安物のブラウン管+分配ケーブルも買って配信環境整備
PS3がクズった以上、クソゲー配信したほうが賢いんじゃなかという判断


スロはがめつくハイエナに励んだら収支が安定してきました


えろげはいまいちモチベがないのでおすすめおしえてください



現状そんなかんじ
今の僕が恐れているのは、ただ連休がおわることだけなのだ・・・

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